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はい、おはようございます!
今日は日曜日ですよー

こんな日にはゆっくりベッドの中でモバゲー、
じゃなく友達と一緒にカタンがおススメです。

今日は先日ご紹介したカタンの続きです。



以前お伝えしたとおりカタンはドイツからやってきたボードゲームです。
渋いイラストと開拓者というキーワード、日本人なら誰しもあんまり遊ばないような気がします。そもそもビデオゲームからケータイゲームへと進化を遂げた日本のゲーム市場にボードゲームが入り込む余地というのは中々無いんですよね。

だがしかし、前にも書いた通り日本のゲームは作業ゲー。あるいはギャンブル。
と両極端なんですよ。
例えばグランドコレクションですが、ひたすら「進む」をクリックしてイベントアイテムを集める作業ゲー。キャラクターが疲れたら放置、あるいは課金して進む。そして何かを得る。
面白くねぇよ、DeNA。

あ、失礼しました。

で、これはグラコレだけの問題ではなく、一世代前のSNSゲーム全般がこんな感じでした。
あとは適当にレアリティのアップグレードだけ行ってゲームを延命するという手法が取られている、終わらないマゾヒストなゲーム仕様です。

また日本で流通しているもう一つのゲームがギャンブルです。
っていうかパチンコっすねー



現在のパチンコは技術介入要素が無い、いや無いに等しいワケです。
パチスロも5号機になってからというもの迷走を繰り返し、現在のART(?)だかのダラダラと時間をかけてコインを増やすシステムに落ち着いちゃったワケで。
面白くねーよ、アルゼ王国。

あ、失礼しました。もうアルゼなんて無いぜ。

そんなこんなでファミコン世代のゲーム離れが深刻化してます。
あの頃のゲームは良かった、あの頃に戻りたい、人生のリセットボタン、、

同世代と酒を飲むとそんな感じの愚痴が聞こえたり聞こえなかったりしますね。
まあカイジでも読んで元気出してくれよって感じですが。


お、そろそろ長文かな?
うざい長文になりかけている!

じゃあ続きはまた今度^^ノシシ